1F ウェルカムホール

ご来院について、詳しくはこちら

正面玄関のウェルカムホールの総合案内にて面会受付を行っております。患者さんの病状により面会をお断りする場合がありますのでご了承ください。

面会時間

月曜日から金曜日の診療日 15:00~20:00
土曜日・日曜日・祝祭日及び休診日 12:00~20:00
  • 上記以外の時間に面会をご希望の方は、各病棟の看護師にお尋ねください。
  • 救命救急センターのご面会は、原則親族の方のみとさせていただきます。
    また、面会時間等につきましては、上記と異なりますので詳細は、看護師にご確認ください。
  • 手術や検査日は家族の方に限って、時間外の面会を許可しています。

1F カフェ・レストラン

院内施設について、詳しくはこちら

ローソン・マチカフェ

営業時間 平日・休日 8:00~20:00

受診について

診察日と休診日について、詳しくはこちら

日本大学病院では、事前予約制を導入しております。当院での受診を希望の方は原則、おかかりの医療機関からの診療情報提供書(紹介状)が必要となります。
診療情報提供書(紹介状)をお手元にご用意の上、ご希望日の前日までに日本大学病院予約センターへお電話いただきご予約をお取りください。ご予約の無い場合は、当日中に受診できない場合もございますのでご注意ください。
当日の診察予約はできません。

診察時間

月曜 - 金曜 土曜日
新患 午前 8:00 - 11:00 8:00 - 11:00
午後 13:00 - 15:00 午後休診
再来 午前 7:55 - 11:30 7:55 - 11:30
午後 予約診療のみ 午後休診

休診日

  • 日曜日
  • 国民の祝日・休日
  • 10 月 4 日(日本大学創立記念日)
  • 12 月 30 日~1 月 4 日(年末年始)

2F 外来総合受付

内科

内科ついて、詳しくはこちら

内科は、通常の内科疾患全般の診療を行います。特に患者数の多い糖尿病、呼吸器疾患、感染性疾患、内分泌疾患、神経内科疾患では専門外来も行っています。

精神科

精神科ついて、詳しくはこちら

体の病気にメンタルの病気が併存した際に、身体科の主治医から依頼され診察します。
専門性の高い疾患や状態は、お引き受けできません。あらかじめご了承いただきます。たとえば、パーソナリティ障害、摂食障害、自傷行為、自閉症スペクトラム障害、アルコールや薬物依存症などです。病棟がないため、外来治療に限定しています。

皮膚科

皮膚科ついて、詳しくはこちら

当科では、日常しばしばみられる皮膚疾患から難治性皮膚疾患まで幅広く診断、検査、治療を行っております。 また、皮膚科一般診療の他、下記の専門外来を行っています。専門外来は予約制となっております。受診を希望される場合は、まず午前中の皮膚科一般外来を受診してください。

脳神経外科

脳神経外科ついて、詳しくはこちら

脳神経外科は、日本大学医学部脳神経外科学系の吉野篤緒主任教授のもと、8 名の脳神経外科医(日本脳神経外科学会指導医 2 名、専門医 3 名、他数名)体制で診療しております。主な診療内容は、「脳腫瘍」「脳卒中」「頭部外傷」「脳神経外科救急疾患」「機能神経外科」です。
近年、脳神経外科診療においては、細分化されたサブスペシャリストによる高度な治療が求められており、当科では指導医と各分野を専門とする医師が診療チームを編成し、幅広い疾患領域へ対応してまいります。さらに急性期の脳卒中や重症頭部外傷においては、救命センターに当科医師が専属して、迅速な治療に対応できる体制をとっております。

私たちは、患者さんお一人お一人にとってベストな治療選択を提示して、ご納得していただいたうえで、日進月歩の脳神経外科診療を提供しております。

泌尿器科

泌尿器科ついて、詳しくはこちら

泌尿器科のあつかう臓器は腎・副腎・尿管・膀胱・前立腺など幅広く、疾患も悪性腫瘍から前立腺肥大症や尿路結石症のような良性疾患、クッシング症候群や褐色細胞腫のようなホルモン産生性腫瘍、ED などの性機能異常、骨盤臓器脱などの女性泌尿器疾患、膀胱尿管逆流症や真性包茎などの小児泌尿器科疾患まで多岐にわたります。
また、泌尿器科を受診する患者さんは皆とてもプライベートな問題を持っている方たちです。スタッフ一同、患者さんの心理的負担が少しでも少ないように努めております。何でもお気軽にご相談ください。

当科では「体に優しい、低侵襲な治療」「機能温存」を心掛けております。尿路結石や前立腺肥大症、膀胱腫瘍に対する経尿道的手術はもちろん、積極的に腹腔鏡手術を取り入れております。

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科ついて、詳しくはこちら

耳鼻咽喉科は耳、鼻、口腔、咽頭、喉頭、そして頸部に至る領域を担当する診療科です。その診療範囲は広く、市中の耳鼻咽喉科クリニックには花粉症やアレルギー性鼻炎、中耳炎、鼻炎、扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、めまい、鼻出血などの様々な疾患の患者さんが受診されています。
当院耳鼻咽喉科ではこれらの疾患の詳細な検査や手術を含めた治療を行っています。さらに専門性の高い疾患、たとえば聴力障害・嗅覚障害・味覚障害などの感覚器障害、睡眠時呼吸障害・発声障害・嚥下障害などの機能障害、鼻・口腔・咽頭・喉頭・頸部・甲状腺などの腫瘍疾患の検査治療も担当しています。

放射線科

放射線科ついて、詳しくはこちら

放射線科の診療内容は二つあり、1.画像診断と2.放射線治療に大別されます。

画像診断とは CT、MRI、核医学、PET などの各画像検査を用いた診断業務です。放射線科医はこれらの検査から得られる画像の内容を専門的な立場で分析し、病気の有無やその程度、治療の効果などを、主治医の先生を通して患者さんに伝えます。

放射線治療は癌治療の柱の一つで、その対象は乳癌、前立腺癌、脳や骨への転移など多岐にわたります。放射線治療では、メスや抗癌剤を用いずに癌の縮小や痛みの軽減を可能にします。

麻酔科・ペインクリニック

麻酔科・ペインクリニックついて、詳しくはこちら

麻酔科は手術室麻酔業務ならびにペインクリニック(痛みの治療)外来診療を担当しております。

2F 内視鏡室

内視鏡室について、詳しくはこちら

内視鏡室は消化管、胆のう、胆管、膵臓、気管支に対する内視鏡診断および治療を行っている部門です。担当医師は消化器センターおよび呼吸器内科の医師を中心に行っています。当センターは特徴内視鏡室と放射線部が隣接しており透視下内視鏡処置がスムーズに行えます。内視鏡検査室は計5室で行っています。治療前の精査や大腸内視鏡検査など検査時間が長くなる場合には鎮静剤を用いて内視鏡を行い、できるだけ苦痛を軽減できるよう努めています。

鎮静剤使用後はリカバリーベッドで十分な休憩を取っていただくようにしています。また、最新の内視鏡機器を導入しており、より高画質な内視鏡で診断を行っています。通常検査や治療内視鏡を安全・確実に行うため全内視鏡検査室をモニター室で集中管理し、安全管理に努めています。

3F 外来総合受付

整形外科

整形外科について、詳しくはこちら

当院の整形外科は、「手外科」「スポーツ整形外科」「脊椎外科」「関節・リウマチ外科」の 4 つの専門診を中心に、外傷等の一般整形外科を含め診療しております。さらに、「骨・軟部腫瘍」「小児整形外科」「骨粗鬆症」も専門診にて対応しております。

また、千代田区の地域医療にも積極的に取り組んでおります。リハビリテーション科との密な関係のもと、外来・入院含めて運動器リハビリテーションを施行し、積極的な保存治療を施行しております。外科的治療においては、最小侵襲手術を取り入れ、患者さんの早期社会復帰に貢献できるように医療提供させていただいております。

循環器内科

循環器内科について、詳しくはこちら

日本大学病院では循環器内科は心臓血管外科と共に循環器病センターを形成します。これは心臓の内科・外科を越えてチーム医療を実践することに対応したものです。

新たに日本大学病院に設置されたハイブリッド手術室(高性能な透視装置と手術台を備え、各種血管内治療を実施することに最適な手術室のことです)におけるカテーテル大動脈弁置換術(TAVI)治療や後述するフットケア外来などを行う際に両科のチーム医療が前提となります。

心臓血管外科

心臓血管外科について、詳しくはこちら

心臓血管外科は、心臓病、大動脈疾患、全身の血管病、血管の外傷などの治療を行う診療科です。
特に胸部、腹部大動脈瘤に対して、カテーテル(細い管)を用いたステントグラフト内挿術(人工血管を動脈瘤の中にトンネルのように通す)を盛んに行っており治療の低侵襲化(体の負担の軽い手術)に力を入れています。その他、フットケア外来(足の感染や血流障害に対する治療)も充実し、近隣の先生方とより一層密な連携が可能です。

消化器内科

消化器内科について、詳しくはこちら

日本大学病院では消化器内科と消化器外科が 1 つの部門である消化器病センターとして日々診療にあたっております。

内科、外科の垣根を越えて、消化器疾患を扱う医師が 1 つのチームとして診療を行うことで、より合理的で効果的な質の高い医療を目指しております。

外来では 3 階の 3-15 から 3-22 までの診察室が、病棟では 10 階の A、B 両病棟が消化器病センターとして機能し、さらに内視鏡室、超音波室には常時、消化器内科医師が外来、入院患者さんの検査、治療にあたっております。

消化器内科は、消化管グループ、胆膵グループ、肝臓グループの3つグループで構成され、より専門的な診断、治療を行っております。

消化器外科

消化器外科について、詳しくはこちら

消化器外科は、消化管(食道、胃、小腸、大腸、虫垂、肛門)疾患、肝胆膵疾患(胆嚢、肝臓、膵臓などの良性、悪性疾患)、ヘルニア(鼠径、腹壁など)などの疾患に対して積極的に手術を行っております。また術後の抗がん剤治療など手術とともに化学療法にも力をいれております。

当科の特色は、通常の開腹手術とともに内視鏡外科手術をより積極的に行っており、胃癌や大腸癌などの悪性疾患だけでなく、食道良性疾患、膵臓良性疾患、胆石症、ヘルニア(鼠径、腹壁)、虫垂炎等にも内視鏡手術を導入しております。
また 2009 年より「きずの小さな」単孔式内視鏡外科手術を導入し、現在では胆嚢摘出術、虫垂切除術、また当科の林が本邦で初めて報告した経肛門的単孔式内視鏡手術を行っており良好な成績を収めております。

リハビリテーション科

リハビリテーション科について、詳しくはこちら

リハビリテーションを必要とする全ての患者さんに対し、一人ひとりに最適な医療を提供するために、医師、理学療法士、作業療法士、看護師、ケースワーカー、その他の医療者が協力し治療を行っています。また、単に治療のみならず、疾病・障害の予防のための教育的活動、予防的治療なども積極的に行い、患者さんにとって信頼の高い、頼れるリハビリテーションを進めたいと思っております。

3F 化学療法室

化学療法について、詳しくはこちら

診療内容

化学療法室は、リクライニングチェア 8 床、個室ベッド 2 床の計 10 床で新病院開院とともに新設されました。
これまで各科の外来で実施されていた化学療法を、ここで実施します。

化学療法室の体制

化学療法室は、医師・専任看護師・薬剤師等により運営されています。

患者さんの日常生活や QOL を考えた治療を行なうことを目標とし、きめ細やかな看護の提供と安全な薬物療法の提供ができるよう、各科主治医と連携しチーム医療で取り組んでいきます。

3F 生理機能検査

生理機能検査について、詳しくはこちら

生理機能検査は様々な医療機器を用いて身体からの情報を収集する検査で、診断や健康状態の把握に必要なデータが得られます。各検査は、大半が専門知識と技術を取得した認定技師が行います。 スタッフ一同、各診療科に対し高精度のデータを迅速に報告すること、患者さんに気持ちよく検査を受けていただくことを目標に業務を行っています。

当院では、生理機能検査を行う際は誤認防止のため、直接ご本人様にお名前の確認を行っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

心電図室

筋電図室

脳波室

肺機能検査室

ホルター心電図室

心エコー室

バスキュラーラボ

3F リハビリテーション室

リハビリテーションについて、詳しくはこちら

リハビリテーションを必要とする全ての患者さんに対し、一人ひとりに最適な医療を提供するために、医師、理学療法士、作業療法士、看護師、ケースワーカー、その他の医療者が協力し治療を行っています。

また、単に治療のみならず、疾病・障害の予防のための教育的活動、予防的治療なども積極的に行い、患者さんにとって信頼の高い、頼れるリハビリテーションを進めたいと思っております。

4F 健診センター

健診センターについて、詳しくはこちら

ご自分の健康を保ち、自信を持つためにはなによりもまず、健康状態を正しく認識することが大切です。そのため、癌および心臓病、高血圧症、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病(成人病)の予防・早期発見のために定期的な総合健診の受診をお勧めいたします。

当センターでは予約制の総合健診(日帰り半日ドック)を中心として、最新の診断装置を用いて各科専門の医師・コメディカルスタッフが諸検査を行い、完備したコンピュータシステムによる健診結果を随時提供しております。

何らかの所見を認めた健診結果については、内容により当センターで再検査(一部有料)を行います。精密検査・治療を必要とする所見がある場合は、日本大学付属病院をご紹介申し上げます。

4F 健診センター

健診センターについて、詳しくはこちら

当健診センターでは、医療の進歩・発展の為、さまざまな臨床研究に取り組んでいます。
より安全で効果のある検査、治療、そして医療の発展のために医療サービスに係る使命とし、貢献しています。

これらの研究にあたっては、健診センター利用者にご協力をいただく場合もございます。その際には、研究の目的や内容を丁寧にご説明し、ご本人の安全だけでなく、人権や倫理にも十分配慮しております。

臨床研究においては、日本大学病院の「倫理委員会」にて厳密に審査を行い、その承認を基に実施しております。

6F ハイブリッド手術室

ハイブリット手術室とは、カテ室と手術室が合体したもので、手術とカテーテル治療が同時に行えます。

日本大学病院では、最新型のハイブリット手術室が導入され、TAVI 以外にも EVAR(腹部大動脈瘤ステント治療)、TEVAR(胸部大動脈瘤ステント治療)、その他さまざまな高度な医療を迅速に、効率よく、行っております。

7F 小児科外来

小児科外来について、詳しくはこちら

当科では、肺炎や脱水など一般的な小児疾患の診療および救急医療をはじめとして、高度な専門医療や臨床研究に至るまで、神経疾患・心身症、腎臓病、内分泌疾患、糖尿病、先天代謝異常、腎臓病、血液腫瘍、アレルギー、循環器疾患などほぼ全ての分野にわたり幅広く小児医療に対応しています。

乳幼児健診や予防接種、また近年の予防接種の増加や多様性に対応するため、予防接種のスケジュール相談も個別に行っています。

7F 小児病棟

小児科病棟について、詳しくはこちら

24 時間完全看護体制であり、ご家族の状況やお子さんの年齢にかかわらず治療に専念いただけるよう、入院中の付き添いは必要ありません(病状により、付き添いをお願いする場合があります。また、未就学児ではご希望により付き添いいただけます)。

専属の病棟保育士を配置し、お子さんの療養のお手伝いをさせていただくとともに、クリスマス会や七夕会など季節にあわせた行事を行っています。感染のおそれがなく安静度の許可がでたお子さんは、おもちゃや絵本などを備えたプレイルームをご利用いただけます。就学中に長期入院を必要とされる方には訪問学級もご案内しています。

8F 眼科

眼科について、詳しくはこちら

眼科領域には広い分野にわたっていろいろな疾患がありますが、日本大学病院眼科では、眼科領域の中でも網膜・硝子体疾患の診断と治療に力を入れています。

外来担当医は、全員が網膜・硝子体疾患の専門知識を持っていますので、毎日が網膜・硝子体疾患の専門外来日となっています。

検査部門では最新の検査機器を用いて診断力を高め、また迅速に行えるように努めております。また緊急手術にも速やかに対応できる体制が整えられています。

臨床検査

臨床検査で行われる業務は大きく分けて 2 つに分類されます。
1 つは人体から出た検体(サンプル)を用いるもので、検体検査と言います。それは①尿、便、体液を用いる一般臨床検査、②血液学検査、③肝臓、腎臓機能の指標になるものや血糖値などの生化学検査、④抗体、腫瘍マーカーなど免疫血清学検査、⑤微生物学検査、⑥病理組織学検査・細胞診、⑦輸血関連検査、⑧遺伝子関連検査です。

もう 1 つは人体そのものを検査する生理機能検査(生体機能検査)であり、①心電図、心機能検査、②超音波検査、③脳波検査、④呼吸機能検査、⑤平衡機能検査、⑥筋電図検査などです。

これらの多くは臨床検査部に所属し国家資格を持つ臨床検査技師が実施、医師と連携しながら結果を報告しています。特に病理部や各生理機能検査室には臨床検査技師の他に責任医師が配置されているので、十分に連携しています。

乳腺・内分泌外科

原則として予約優先、午前中(9:00〜12:00)の診療です。午後は手術、検査を施行いたします。
5 人の乳腺外科医(3 名は乳腺専門医)が交代で毎日診療にあたっています。

隣接する健診センターの乳房触診と画像読影も当科で対応しております。

診療は予約優先でありますが、予約の時間通りに診療出来ないことも多く、ご迷惑をおかけしていますが、ご了承ください。

婦人科

外来では婦人科全般にわたる診療を、女性医師を含む産婦人科専門医が担当します。さらに、専門外来として腫瘍に関する外来、内視鏡外来(腹腔鏡、子宮鏡、卵管鏡など)、不妊外来、更年期外来を開設しており、幅広い領域の診断と治療を行っています。